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2016_キャラクター名(再)

 

ハロウィーンストリート in NAGANO
キャラクター名について

2015年の「ハロウィーンながの」当日会場において、ハロウィーンストリート in NAGANOの3キャラクターに名前をつけていただいております(たくさんのご応募ありがとうございます<(_ _)>)これからも皆さんにかわいがっていただければ嬉しいです♪

キャラクターについて

私たちは、1年365日毎日自分として生きていて、その中のたった1日だけ、自分じゃない自分になれるとしたら・・・、違う自分を発見できるとしたら・・・、見る世界はもっともっと明るくなるかもしれません。

そのナビゲーターとして、その一日のためだけに現れるのが、キャンディ、ウルフル、パティなのです。彼女たちは、それぞれの特技でみんなをハッピーにしてハロウィンの世界に誘います。

 
candy キャンディ
CANDY

 

見習い魔女。リケジョ。
しっかり者で明るい性格、
しゃべり出したら止まらない。
urufuru ウルフル
ULUFUL

 

自称ソムリエ。
オオカミ男と吸血鬼のハーフ。
自信家でかっこつけ、でも優しい。
paty2 パティ
PATY

 

お菓子屋さんのパティシエ。
普通の女の子。
天然系でおっとり、怒ると怖い。

新情報はそのうち・・・。

2016_キャラクター紹介PV等(再)

 

「ハロウィーンストリート in NAGANO」
キャラクター名紹介PVです♪

第6回開催時に募集させていただきましたオリジナルキャラクター名を改めてPVでご紹介いたします。たくさんのご応募ありがとうございました!

【Halloween Street】歌ってみた【ひろぴん♪】

https://www.youtube.com/watch?v=RYgCX0GakIM&feature=youtu.be

✚トリック・オア・トリート ?

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ハロウィーンイベントでよく聞く

“トリック・オア・トリート”

ってなんでしょう?

英語で書くと「TRICK or TREAT」になるのですが、そのまま訳すと「悪戯(いたずら)されるか、供応する(もてなす)か」となります。子どもたちのお目当てはお菓子なので、フレーズ的には

「お菓子をくれないといたずらをするぞ!」

という意味になります。

この合言葉とともに、毎年ハロウィーンではたくさんのお菓子がふるまわれるのです。子どもたちの行事だけでなく、子どもと地域(ご近所やお店)のコミュニケーションの機会にもなっています。

ではもう一つ、
そもそもなぜハロウィーンではお菓子をあげるようになったのでしょう。

諸説ありますが、古代ヨーロッパに「死者の日」があり、その魂が天国に導かれるように、毎年11月1日に各家をお祈りして周る習慣があったそうです。各家はお礼をするわけですが、

子どもたちにとってみれば、そんな怖い行事にできれば参加したくありませんね。でもケーキなどがもらえるとしたら・・・。

子どもたちは、おばけにさらわれないように仮面をつけ、おばけを寄せつけないように歌を歌いながら参加したそうです。

やがてそれがアメリカに広がり、商業的にも大きく定着していきました。日本でも全国各地でハロウィーンイベントが開催されていますが、やはりここは日本、独自のハロウィーンが育まれています。

子どもたちが Trick or Treat! と言ったら、

大人はこう応えます。

Oh! No!・・・、OK! Treat!

でも声が小さい場合は、What? One more

頑張って大きな声で言えたら、

OK! Treat!!

お菓子をあげて、こう言ってあげてください。

Happy Halloween!!