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★2017_「えいごであそぼ」のエリックさん

 

今年の国際交流の目玉、elicエリックさんです!

見たことある方も多いと思いますが、NHKの「えいごであそぼ」に出演されていました。もうご卒業され、現在は教育エンターテイメントの世界を中心に、テレビ番組出演や制作、CM、作詞
作曲活動、子ども向けコンサート、英語教材開発など多岐に渡り活躍されています。

当日は、11:30から出演します。ウォームアップ、手遊び歌、体を使った歌など、楽しいステージ満載です。ぜひご来場ください!

エリック・ジェイコブセン
米・ニューヨーク州生まれ
エリックさんのオフィシャルブログ

★2017_路上パフォーマンス出演者募集!

路上パフォーマンス出演者募集!(限定20組)

ハロウィーンストリートでは、ハロウィーンを一緒に盛り上げてくれる方を大募集!どんなジャンルでもOK!ハロウィーンですので、おもしろくてインパクトのあるパフォーマンスのご応募をお待ちしています!

場所
路上パフォーマンスエリア(かるかやさん北側)、
または路上フリースペース(末広交差点周辺)

時間:10:30〜(1組あたり準備・撤収含め30分程度)

要項:来場者を楽しませていただける方
・個人、グループ、団体、会社等は問いません。
・エリア使用料は無料です。出演料もございません。
・必ずハロウィーンを意識したプログラムでお願いします。
・仮装してご出演ください。
・路上パフォーマンスエリアには、簡易的なPAセット(スピーカー、マイク数本)をご用意してあります。
・路上フリースペースにはPAセットはございません。
・必要な備品等は各自ご持参ください。
・場所は実行委員会で調整させていただきます。
・応募多数の場合は、実行委員会で選定いたします。

お申し込みはこちら☆(丸山)

★2017_新・実行委員長のあいさつ

majyo2みなさん こんにちは。
今年から《ハロウィーンストリート in NAGANO実行委員会》の実行委員長をつとめます 藤居桂子と申します。

母体の《ハロウィーンながの》のポリシーについてご紹介させていただきます。

《ハロウィーンながの》は、現文化学園で英語を教えていらっしゃる長田里恵さんが9年前に立ち 上げたイベントです。きっかけは 、長田さんが幼いお子さんを連れてアメリカに留学されていた時に、地域ぐるみでやっていたハロウィーンに魅了され、帰国後これを公民館でALTの先生たちと開催したのが始まりです。

当時、日本ではまだハロウィーンが市民権を得ておらず 「ハロウィーンってな んですか?」というところから説明する必要があったようです。「この楽しいイベントを自分の周 りだけではなく、多くの人と分かち合いたい」という長田さんの熱い思いに賛同した主婦仲間が集 まり、試行錯誤を繰り返しながら発展させてきたのが《ハロウィーンながの》 なのです。

《ハロウィーンながの》 では、お菓子や抽選会の賞品を自ら集めたり、みんなで収穫したカボチャを展示したり、地道な活動と工夫を続けながら、毎年ハロウィーンを開催してきました。新聞等で取り上げられることも増え、この輪の広がりを実感しているところです。

6年目には、長野市の後援と銀座商店街の全面的な支援をいただき、 7年目に《ハロウィーンストリート in NAGANO》 と名称を一新し、中央通りでの開催に至りました。昨年は3000人以上 の来場者を迎え、ようやく街ぐるみのイベントになってきたところです。

9年目となる今年は、さらに大勢のスタッフやボランティアの参加が見込まれています。発足当初の《国際交流》《子育て支援》の熱い思いを引き継ぎながら、《市街地活性化》をポリシーに加え、色々なバックグラウンドの方々と一緒に、夢のある空間を長野で創っていきたいと思います。

スタッフ一同、楽しい一日をご一緒できますよう 、しっかりと準備していきますので、ぜひ奮ってご来場ください!

Hello. My name is Keiko Fujii.  I am the new chairperson of  the volunteers’ group named ‘ The Halloween Nagano Committee’ I am teaching English at my own school near the Kitanagano station. Let me introduce the history of this group.

In 2008, there was one young mother who had returned from the USA.  She held a Halloween party with her little son and daughter in Nagano, because she was so impressed by Halloween there.  The event was heartwarming one involving the whole neighbourhood.  But in that time Halloween was not popular at all in Japan. She thought that Halloween had potential to become a big event in Japan. She started to share this joyful event with mothers in her neighbourhood.  This is the moment “The Halloween  Nagano Committee”  started.

Her name is Rie Osada  who is now an English teacher at Bunka Gakuen Junior high and High school. She wanted to make the event big to share happiness to many people. She and her friends tried to do something like asking shopkeepers to offer money or candies for trick or treating , farmers to grow pumpkins, news writers to write about their activities.  But their effort was not enough to make it big. They keep on trying to make the event better at their very best for 6 years.

In 2014, I came across to join this group. We tried to apply for the subsidy of the Nagano city but we failed. As it happened ,we found the supporting program of the international events in Nagano. Furthermore, one of the shopkeeper on the central street joined as a volunteer. As his skilled at negotiation, he arranged to have the event held inside of the pedestrian precinct.  In 2016 , the event has turned to be bigger and more international, more than 3000 people attended.

Thanks for the people and companies who have supported our activities ever since, we ,the group of the volunteers are preparing to hold this fun moment for everyone this year.
We are keeping this in our hearts “ Support our youngsters” “ To understand the International cultures”and “To make the Central street active again“.  I am glad to make this event with these wonderful volunteers.  Join us at Halloween Street in Nagano on October 22nd!  I hope everyone find joy, mingle with others, be in seventh heaven and have great smiles.